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2009年12月

2009年12月 8日 (火)

【エロゲレビュー】プリンセスラバー!

どうも、めっちゃお久しぶりです。

レスも返ささずで申し訳ないです。

PCが逝ってから早数ヶ月…意外とPCがなくても生活出来る事に気づきなんとかここまで保たせてきた訳ですが、やはり恋しい…そんな訳で間に合わせでノートPCを購入。

そしていきなりですが、かなり前にプレイしたエロゲのレビューです。

ではどうぞ。

主題歌:『プリンセスラバー!』
Vacal:橋本みゆき

さて、俺的エロゲレビューの時間がやって参りました。
今更ですが簡単に感想書きまーす!

※テーマとしては自分で1つの作品に対してどこまで書けるかという面目で書いてるので興味のない方はスルー推奨です。

あと結構忘れてるんで概要とかあらすじはほぼwiki参照w


☆簡単な概要
「プリンセスラバー!」はアダルトゲームブランドのRicottaより2008年6月27日に発売。
略称「プリラバ」、会社名はリコッタと読む。
そしてこのプリンセスラバー!こそがデビュー作品(?)現在2作品目を開発中のゲームブランドです。


☆あらすじ
主人公の有馬哲平(ありま てっぺい)は家族旅行の帰りに交通事故に遭い、両親を亡くしてしまう。そんな時哲平の前に現れたのは有馬一心(ありま いっしん)言うなれば哲平のお爺ちゃんだが、世界有数の名家中の名家有馬グループの社長でもある。
そんな一心は哲平に「わしの息子になり、有馬グループの後継者となれ!」と声をかけ哲平を引き取ることに。
ここから哲平は社交界デビュー、セレブな生活が始まります。



【 ヒロイン 】

・シャルロット=ヘイゼルリンク
今作のメインヒロインで相性はシャル。
哲平が通うことになる秀峰学園に留学という形で通っている。
哲平は2年生でシャルは3年生、哲平より1つ年上だったりする。
性格はとにかく気さくで明るく周囲に笑顔を振りまくタイプ、天真爛漫そうに見えて他人の些細な仕草など、機微をよくわかっています。
なんかもう完璧!と言ってしまいたい性格ですなぁ(´∀`)

・シルヴィア=ファン・ホッセン
フィルミッシュ公国筆頭貴族で騎士の家系、そして哲平の許婚ですね。
シャルより一個下の2年生、とにかく誇りが高い!
最初セイバーに似てるなぁとか思ったんですが、見てるうちにそうでもない気がしてきた。
ちなみにアニメ版ではシャルロットを「シャル」と愛称で呼んでますが、エロゲ原作では「シャルロット殿」と呼ぶ。流石に王位継承者ですからね、幼馴染と言えど愛称で呼ぶのは気が引けるというところなんでしょうか。

・鳳条院 聖華(ほうじょういん せいか)
シルヴィと同じく2年生で社交部の代表。
所謂ツンデレキャラ。そしてツインテでひんぬー!
最初優さんが好きだったんですが、原作やって聖華さんにハマったw
仕事の上で一心とは因縁があって哲平を目の仇にしている。

・藤倉 優(ふじくら ゆう)
哲平専属のメイド。
やっぱりメイドさんの破壊力は凄まじい。
アニメでは流石に出来ないけど、冒頭からいきなりご奉仕します的なノリできますからねぇ…いきなりニヤニヤさせてもらいました。
哲平と同じ学校に通ってますね。
とにかくメイド一本!って感じで、哲平を立派な跡継ぎに育て上げることが使命だと思ってるんですよね。
ちなみに声優はいのくちさん、ゼロ魔のタバサですw

ヒロインはこの4人だけど、PS2版だと聖華に付いてる金子 綾乃(かねこ あやの)も攻略出来るらしいwあの毒舌の子ですね。あの子は結構好きだったから攻略してみたいんだけど、買うほどまでやりたい感じではないかなと。


☆シナリオ
基本的にそれぞれ抱えてる悩みとか国と国の政治的な問題とか様々な障害を乗り越えて一緒になるという素直な流れ。
シャルであれば国と国との問題○○結婚とかが出てくる。
別れの時間が迫るという中でお互いの気持ちのすれ違いとかが大きく出てくる√だった…と思います。シャルの父親の言葉には結構感動した憶えが…

シルヴィは国で起こる政治問題ですかねぇ、ただシルヴィのシナリオが一番素直だな~と思いましたね。もとより許婚ですから、そりゃ普通に行けば結婚するんだろうよって感じだけど、やっぱりそれが危ぶまれる出来事が待ち受けてるというのはあるんですよね。
個人的には妹のマリアちゃんを攻略したいのだが…

聖華さんは仕事でしょうねぇ、個人的に一番好きなシナリオなんですが、なんだか月9のドラマでも見てるかのようなシナリオでしたw
でもやっぱりあのツンデレっぷりというか、らきすたで白石が言っていたツンデレに近いものがあるんですよね。つまり初めはツンツン、後々デレデレ。ツンを見せながらその中にデレをチラ見せするのではなく、出会って間もない頃はツンばかりで打ち解けあった後にはデレばかり、こういう事なんですよねぇ。ん…まぁ若干デレのチラ見せもあったとは思いますが、ツンデレの根源に近いものがあったかなと思いました。

優さんは使命。一心に授かった自分の役割を真っ当するメイドさんなんですが、結局は哲平を好きになってしまう訳なんですが、これが優さんにとっては問題なんですよね。使命感とか気持ちの整理とか、使命感に捕らわれた女の子をどう救うか、というところが面白いとこだったと思います
こんな感じですかねぇ。

個人的に好きなシナリオ順に並べると

聖華→優→シルヴィ→シャル

まぁほとんど差はないと思うんですが、並べてみるとこんな感じです。
一応全体的に見ると、意外とグッとくる台詞とかも多かったりして、



☆システム
特にこれといって目立ったとこはなかったなぁ。
ただ一つ、台詞とかを飛ばすと大体は飛ばした瞬間に切れてしまうと思うんですが、プリラバは次のテキストが台詞とかでボイスがなければ飛ばしても最後まで喋ってくれるんですよね。
沙耶の唄でもそうだったと思います。
まぁこれくらいでしょうか。



☆音楽
BGMとかはまぁ普通に良かったのではないかと思います。
とにかくセレブな音楽が多かった気がしますw



☆エロ
これは多目ですね。
シャル→7回
シルヴィ→7回
聖華→7回
優→6回
という感じでかなり多目、シナリオもそれほど際立つものがないところから、抜きゲーと称する方も少なくないようです。
俺は普通にシナリオ楽しんでたけど(・ω・)
ただ抜きゲーじゃなかったらなんなんだ?と問われたらうまく言い返せないw泣きゲーまではいかず、ちょっとした感動ゲーって感じですか。
シャルとシルヴィ辺りはおっぱい星人なので俺にはちょっと合わないかなという感じなんですが、聖華さんのエロシーンはなかなかにグッときたw最初のフェラの上目使いがえろいのなんの、そしてアナルときた。
んで一番好きなシチュエーションは昔エロイ洋画で見たことがあるんですが、高級料理店のテーブルクロスの下で足で互いに股間をまさぐるやつwwwwこれをやってくれたか!!と嬉しくなってしまったw嬉しいと同時になんか懐かしいって感じw
そのエロシーンのバリエーションはヒロインそれぞれ担当するものがあって、聖華さんならアナルとか、優さんならぼて腹とか、エロゲってこういうの決まってたりしましよねw流石にうんこはなかったけど。
ちなみにエロシーンの好きな順に並べると
聖華→優→シャル→シルヴィ
やっぱムチムチ系のおっぱい星人のシャルとシルヴィはとにかく体がエロイ系もいいんですが、やっぱ俺は聖華さんのようなエロス系だなぁこうシチュで盛り上がるエロが多かったからかな、優さんはとにかくご奉仕系wぼて腹とかあるんで、この辺から妊娠ゲーとかって言うのかな?



☆絵
キャラデザは作風的にこういう感じなんでしょうね。
好みもありそうですが、自分は普通かなぁという印象。
背景とかはあまりよく覚えてないんですが、覚えてないってことは気になるところはなかったというとこでしょうw



☆総合
シナリオがメインなのかエロがメインなのか、よくわからない作品だった気がしますw出来栄えから見て多分両立させようとしたんじゃないかなと思うんですが、シナリオはいいと言えばいいんですが、他の作品と比べると何か秀でたものを感じないんですよね、ただこのハイソサエティな独特な雰囲気は他の作品ではなかなか味わえないと思うので、それだけでも結構面白いかもしれない、白石稔の根津もいいキャラしてるし、日常会話では結構笑わせてくれるところも多かったと思います。
エロはエロでいろんな要素盛り込んで頑張ってて、どちらにしても標準以上のレベルじゃないかなぁという印象でした。
なので興味あるならやってみていいんじゃないかな!ってな感じ。





ふぅ…まぁこんな感じでプリラバの感想は終わりたいと思いますー

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