漫画・ラノベ

2009年4月27日 (月)

最近読んだらのべ~

☆とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード 
とらドラ!の番外編、生徒会が中心となっており、そのメンバーである主人公『富家幸太』君と狩野すみれの妹『狩野さくら』の恋愛ものとなっています。ほんとにストレート過ぎるくらいの甘い甘ーい!青春物語ですね~!
サブタイトルの『幸福の桜色トルネード』ですが、これ見た時なんかこう恥ずかしいというか、これだけでもなんかストレート過ぎて、んー?って感じ してたんですが、そういうものを凌駕してしまう竹宮先生の文章力が素晴らしい。普通ならベタベタ過ぎて、ええ~(;´∀`)ってなりそうなところなんだけ ど、上手いこと盛り上げている、流石です。
あと個人的に押したいところは兄貴こと狩野すみれの意外な一面がを沢山見られるとこですね!それに付け加えて北村とのやり取りなんかも微笑ましい限りです(ノ∀`)これはとらドラファン必見!あ、わずかですが竜児と大河のエピソードも…!?


☆狼と香辛料 1,2巻
いや~面白い!この作品はもう『駆け引き』というところが醍醐味でしょうね。
商人同士の駆け引きはもちろん、ロレンスとホロ、男と女の駆け引きというところもかなり見せてきますね~!そして魅せてきます。この2点が2本柱になっているようなこの作品。
やはり2巻までがアニメ1期の部分に当たりますね。
まったく一緒です。アニメが原作にかなり忠実に作られていることがわかりました。
ただ、違っていたところが二点あるんですが、ロレンスがホロにクイズ形式で銀貨や銅貨の名前を教えるシーンがあったと思うんですが、アニメは結構早くにそのシーンがきてたんですが、原作ではリュビンハイゲンに行く途中でしたね。荷馬車の上でやってました。
もう1つ、原作にはクロエは出てこない。クロエはアニメオリジナルキャラだったってことですね。原作ではヤレイ、という男(?)キャラになってます。
アニメの2期が、3巻からの話しになるかもわかりませんが、ひとまずこのまま3巻に突入したいと思います!
2期が楽しみすぎるーー!!
またホッロホロにされるんでしょうねぇ…

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2009年4月16日 (木)

空の境界 薄らと感想

講談社文庫版、上、中、下、を読み終えた感想を少し。

あまり内容の濃いものではありませんw

空の境界
新本格&新伝奇と言われるこの作品。
筆者は月姫やFateのシナリオを書いた方です。
その為か設定がほとんど月姫と似ています。
両義式というのが直死の魔眼の持ち主になっている。
でも主人公はまた別にいると言っていいのかな、式は位置付け的にはヒロイン?
まぁヒロインって柄じゃないかもだがw
蒼崎橙子という魔術士が出てくるけど、青子の姉妹という設定らしい。
やっぱり月姫とかFateハマる人ならハマりそうな内容ですな~
といってもFateはまだアニメしか見てないのでなんとも言えないのですが。
俺が買ったのは文庫版の上中下だけど、ノベル版とかいう愛蔵版?みたいなのもあるようです、こちらは上下だけで分厚くなっております。
内容少し違うのかな…ちょっとその辺わからないのだけど、もうこういう世界観はツボでして即効でのめりこんでいった俺。特に3章のあの対決は…ゴクリ…
字体は普通のラノベに比べて大きくて読みやすい。
しかし専門的な用語が結構多いので慣れてない人は読みにくいかもですね(ノ∀`;)
なんというか難しい漢字が多い、俺も調べながら読むところありましたw

しかし1回読んだだけでは理解出来ない部分が沢山あるなぁ。
大まかなストーリー展開はわかるんだけど、
細かなところで殺人と殺戮の違いとか、永遠の真意、記憶と記録、それといかに橙子語録を頭の中で理解出来るかというところがかなり重要なのかもw
根源の渦、アカシックレコード
これはちょぃと頭を働かせる必要がありそうだ。
とりあえず出てるとこまで劇場版のアニメ見ようかな?と思ってます。
その後、時間が出来たら再読かねぇ。

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