エロゲレビュー

2009年12月 8日 (火)

【エロゲレビュー】プリンセスラバー!

どうも、めっちゃお久しぶりです。

レスも返ささずで申し訳ないです。

PCが逝ってから早数ヶ月…意外とPCがなくても生活出来る事に気づきなんとかここまで保たせてきた訳ですが、やはり恋しい…そんな訳で間に合わせでノートPCを購入。

そしていきなりですが、かなり前にプレイしたエロゲのレビューです。

ではどうぞ。

主題歌:『プリンセスラバー!』
Vacal:橋本みゆき

さて、俺的エロゲレビューの時間がやって参りました。
今更ですが簡単に感想書きまーす!

※テーマとしては自分で1つの作品に対してどこまで書けるかという面目で書いてるので興味のない方はスルー推奨です。

あと結構忘れてるんで概要とかあらすじはほぼwiki参照w


☆簡単な概要
「プリンセスラバー!」はアダルトゲームブランドのRicottaより2008年6月27日に発売。
略称「プリラバ」、会社名はリコッタと読む。
そしてこのプリンセスラバー!こそがデビュー作品(?)現在2作品目を開発中のゲームブランドです。


☆あらすじ
主人公の有馬哲平(ありま てっぺい)は家族旅行の帰りに交通事故に遭い、両親を亡くしてしまう。そんな時哲平の前に現れたのは有馬一心(ありま いっしん)言うなれば哲平のお爺ちゃんだが、世界有数の名家中の名家有馬グループの社長でもある。
そんな一心は哲平に「わしの息子になり、有馬グループの後継者となれ!」と声をかけ哲平を引き取ることに。
ここから哲平は社交界デビュー、セレブな生活が始まります。



【 ヒロイン 】

・シャルロット=ヘイゼルリンク
今作のメインヒロインで相性はシャル。
哲平が通うことになる秀峰学園に留学という形で通っている。
哲平は2年生でシャルは3年生、哲平より1つ年上だったりする。
性格はとにかく気さくで明るく周囲に笑顔を振りまくタイプ、天真爛漫そうに見えて他人の些細な仕草など、機微をよくわかっています。
なんかもう完璧!と言ってしまいたい性格ですなぁ(´∀`)

・シルヴィア=ファン・ホッセン
フィルミッシュ公国筆頭貴族で騎士の家系、そして哲平の許婚ですね。
シャルより一個下の2年生、とにかく誇りが高い!
最初セイバーに似てるなぁとか思ったんですが、見てるうちにそうでもない気がしてきた。
ちなみにアニメ版ではシャルロットを「シャル」と愛称で呼んでますが、エロゲ原作では「シャルロット殿」と呼ぶ。流石に王位継承者ですからね、幼馴染と言えど愛称で呼ぶのは気が引けるというところなんでしょうか。

・鳳条院 聖華(ほうじょういん せいか)
シルヴィと同じく2年生で社交部の代表。
所謂ツンデレキャラ。そしてツインテでひんぬー!
最初優さんが好きだったんですが、原作やって聖華さんにハマったw
仕事の上で一心とは因縁があって哲平を目の仇にしている。

・藤倉 優(ふじくら ゆう)
哲平専属のメイド。
やっぱりメイドさんの破壊力は凄まじい。
アニメでは流石に出来ないけど、冒頭からいきなりご奉仕します的なノリできますからねぇ…いきなりニヤニヤさせてもらいました。
哲平と同じ学校に通ってますね。
とにかくメイド一本!って感じで、哲平を立派な跡継ぎに育て上げることが使命だと思ってるんですよね。
ちなみに声優はいのくちさん、ゼロ魔のタバサですw

ヒロインはこの4人だけど、PS2版だと聖華に付いてる金子 綾乃(かねこ あやの)も攻略出来るらしいwあの毒舌の子ですね。あの子は結構好きだったから攻略してみたいんだけど、買うほどまでやりたい感じではないかなと。


☆シナリオ
基本的にそれぞれ抱えてる悩みとか国と国の政治的な問題とか様々な障害を乗り越えて一緒になるという素直な流れ。
シャルであれば国と国との問題○○結婚とかが出てくる。
別れの時間が迫るという中でお互いの気持ちのすれ違いとかが大きく出てくる√だった…と思います。シャルの父親の言葉には結構感動した憶えが…

シルヴィは国で起こる政治問題ですかねぇ、ただシルヴィのシナリオが一番素直だな~と思いましたね。もとより許婚ですから、そりゃ普通に行けば結婚するんだろうよって感じだけど、やっぱりそれが危ぶまれる出来事が待ち受けてるというのはあるんですよね。
個人的には妹のマリアちゃんを攻略したいのだが…

聖華さんは仕事でしょうねぇ、個人的に一番好きなシナリオなんですが、なんだか月9のドラマでも見てるかのようなシナリオでしたw
でもやっぱりあのツンデレっぷりというか、らきすたで白石が言っていたツンデレに近いものがあるんですよね。つまり初めはツンツン、後々デレデレ。ツンを見せながらその中にデレをチラ見せするのではなく、出会って間もない頃はツンばかりで打ち解けあった後にはデレばかり、こういう事なんですよねぇ。ん…まぁ若干デレのチラ見せもあったとは思いますが、ツンデレの根源に近いものがあったかなと思いました。

優さんは使命。一心に授かった自分の役割を真っ当するメイドさんなんですが、結局は哲平を好きになってしまう訳なんですが、これが優さんにとっては問題なんですよね。使命感とか気持ちの整理とか、使命感に捕らわれた女の子をどう救うか、というところが面白いとこだったと思います
こんな感じですかねぇ。

個人的に好きなシナリオ順に並べると

聖華→優→シルヴィ→シャル

まぁほとんど差はないと思うんですが、並べてみるとこんな感じです。
一応全体的に見ると、意外とグッとくる台詞とかも多かったりして、



☆システム
特にこれといって目立ったとこはなかったなぁ。
ただ一つ、台詞とかを飛ばすと大体は飛ばした瞬間に切れてしまうと思うんですが、プリラバは次のテキストが台詞とかでボイスがなければ飛ばしても最後まで喋ってくれるんですよね。
沙耶の唄でもそうだったと思います。
まぁこれくらいでしょうか。



☆音楽
BGMとかはまぁ普通に良かったのではないかと思います。
とにかくセレブな音楽が多かった気がしますw



☆エロ
これは多目ですね。
シャル→7回
シルヴィ→7回
聖華→7回
優→6回
という感じでかなり多目、シナリオもそれほど際立つものがないところから、抜きゲーと称する方も少なくないようです。
俺は普通にシナリオ楽しんでたけど(・ω・)
ただ抜きゲーじゃなかったらなんなんだ?と問われたらうまく言い返せないw泣きゲーまではいかず、ちょっとした感動ゲーって感じですか。
シャルとシルヴィ辺りはおっぱい星人なので俺にはちょっと合わないかなという感じなんですが、聖華さんのエロシーンはなかなかにグッときたw最初のフェラの上目使いがえろいのなんの、そしてアナルときた。
んで一番好きなシチュエーションは昔エロイ洋画で見たことがあるんですが、高級料理店のテーブルクロスの下で足で互いに股間をまさぐるやつwwwwこれをやってくれたか!!と嬉しくなってしまったw嬉しいと同時になんか懐かしいって感じw
そのエロシーンのバリエーションはヒロインそれぞれ担当するものがあって、聖華さんならアナルとか、優さんならぼて腹とか、エロゲってこういうの決まってたりしましよねw流石にうんこはなかったけど。
ちなみにエロシーンの好きな順に並べると
聖華→優→シャル→シルヴィ
やっぱムチムチ系のおっぱい星人のシャルとシルヴィはとにかく体がエロイ系もいいんですが、やっぱ俺は聖華さんのようなエロス系だなぁこうシチュで盛り上がるエロが多かったからかな、優さんはとにかくご奉仕系wぼて腹とかあるんで、この辺から妊娠ゲーとかって言うのかな?



☆絵
キャラデザは作風的にこういう感じなんでしょうね。
好みもありそうですが、自分は普通かなぁという印象。
背景とかはあまりよく覚えてないんですが、覚えてないってことは気になるところはなかったというとこでしょうw



☆総合
シナリオがメインなのかエロがメインなのか、よくわからない作品だった気がしますw出来栄えから見て多分両立させようとしたんじゃないかなと思うんですが、シナリオはいいと言えばいいんですが、他の作品と比べると何か秀でたものを感じないんですよね、ただこのハイソサエティな独特な雰囲気は他の作品ではなかなか味わえないと思うので、それだけでも結構面白いかもしれない、白石稔の根津もいいキャラしてるし、日常会話では結構笑わせてくれるところも多かったと思います。
エロはエロでいろんな要素盛り込んで頑張ってて、どちらにしても標準以上のレベルじゃないかなぁという印象でした。
なので興味あるならやってみていいんじゃないかな!ってな感じ。





ふぅ…まぁこんな感じでプリラバの感想は終わりたいと思いますー

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2009年5月28日 (木)

【エロゲレビュー】車輪の国、向日葵の少女

俺的酷評レビューの時間がやってまいりました。
なるべくネタバレなしで書きます。

オープニングテーマ 「紅空恋歌」 歌:片霧烈火
制作:あかべぇそふとつぅ
以前プレイした『G線上の魔王』より5つほど前の作品です。

まず簡単にあらすじを


町の出入り口に向日葵が生い茂るこの国はSF小説の架空の国として日本が登場するが、現在の社会と比較する場面が見られ、日本の社会は素晴らしいものだと主人公の森田賢一は考える。
この国では懲役の代わりに『特別な義務』というものがある。
罪を犯せばその義務を負いながら生活しなければならない。
その特別な義務を科せられた人々を監視し、指導して更生させる為に『特別高等人』が存在する。森田賢一はこの特別高等人を目指していた。
そして、ある時その最終試験の課題として3人の少女を更生させるよう指示される。



キャラクター

森田 賢一(もりた けんいち)
主人公です。
特別高等人を目指していて、割と元気で明るい。
本人曰く完璧超人らしいが、どうも言動が不安定だったり、特別高等人を目指してるにも関わらず私情に流れやすい面もある。それと寂しいと死んでしまうとか言う辺り意外とセンチメンタルな面も。
ただ厳しい試験や訓練を乗り越えてきたというのもあり運動能力は相当なものだが、その訓練の過程の名残なのかクスリをやっている。
そして幼い頃のある出来事からなのか、ハードMでもある。


日向 夏咲(ひなた なつみ)
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今作のメインヒロインと言っていい。
『恋愛できない義務』を科せられた少女。
異性に触れることすら許されず、異性から触れた場合はその異性も同罪となる。その為、いつも1人でいることが多い。性格はとにかく根暗で引っ込み思案。ちなみに不慮の事故で触れてしまった場合は多めに見てもらえる。
ぼーっとするのが好きらしい。
過去の出来事から多分一番理不尽に義務を背負わされてる女の子ですね。
序盤は賢一との会話シーン見てるだけでイラッとくるくらい無関心だったりするけど、徐々に心は開いていってくれます。しかし…

三ツ廣 さち(みつひろ さち)
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『1日が12時間しかない義務』を科せられた少女。
この義務どういうことかと言うと、特殊な睡眠薬みたいなものが配布されており毎日19時にはその薬を服用して寝なければいけない。ただ、この薬で 寝ても睡眠を取った感覚がないため、12時間の中で更に睡眠を取る生活となっている。つまり活動出来るのは7時から19時の間のみとなる。
こんなきっつい義務を負わされてる彼女だけど、基本元気系で明るくてノリの良い性格です。
普段は何しているかというと、ひたすら為替をやっており、それでお金を稼いで生活をしている。しかしこれこそが義務を科せられた理由となってくるのだが…
ギャンブル生活のようになってしまっている彼女、そうなってしまった経緯にも様々な理由や過去があります。
この義務を解消させるには時間の大切さを教え込まなければいけない。

大音 灯花(おおね とうか)
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こちらが俺の嫁です。
『大人になれない義務』を科せられてる少女。
この義務は親が命令だと言えば絶対服従しなければならない義務である。
家長の権威が絶対であるとされた時代に制定された義務で現代ではほとんど見かけない義務なんだけど、たまたま名残のような感じで灯花が負わされている。
クラスの委員長をやっていて、母親が教師である。
性格は普段はとても優しい女の子だけど、ちょっとふざけるとすぐにツンツン、からかうと更にツンツン、イライラMAXになると得意の「ぶっ殺すぞ!」(若干舌足らず)が発動する。
とにかく子供みたいで意外と天然なうっかり少女。
声優は紫華すみれさんという方だけど、この人の声は結構ツボ。
今後は出演作品なるべくチェックしていこう。

樋口 璃々子(ひぐち りりこ)
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『極刑』と言われる、世界から存在を認められない罪を科せられている。
つまりどういうことなのか?というところですが…ここでは伏せておきましょう。
主人公森田賢一の義姉。
賢一のハードMとは逆に、画像を見てわかる通りこのお姉ちゃんはハードSです。
普段はノリが良くてとにかく会話が面白いwでもここという時は冷静沈着で頼れるお姉さんって感じです。
それと声優がゴトゥーザ様というのもちょっとくすぶるものがあります。


・まな
異民の子で肌が色黒、さちの義妹。
素直で真っ直ぐな性格で、とにかく人懐っこい。
炊事・洗濯・掃除、さちの身の周りのことは全て引き受けている。
幼いけど子供の勘というか、その辺がよく働いていて、ここぞという時には鋭い発言をする。

・卯月セピア
賢一のクラスメイト。
自称童話作家でよく妖精とお喋りする厨ニっぷりが凄い。
とにかく発言が奇抜で毎回タイミングが違ったり、とにかくキャラが確定しないキャラ。
よく笑わせてくれます。

・大音京子
灯花のお母さんで学園の教師。
普段は大人しいけど灯花に対してはとても厳しい。
過保護とも言えるけど、ちょっと違う。
それと物凄く神経質な面があります。

・法月将臣
特別高等人で賢一の厳格な指導者。
通称:とっつぁん
とにかく発する言葉の一つ一つが厳しく、威圧感が凄い。
人を操るのが得意、私情に流される賢一の前に何度も立ちはだかります。
声優は若本ですw


グラフィック
立ち絵にしてもCGにしても、顔の角度が変わると作画が崩れる傾向があるような。
良いところは良いのだけど、たまに…少し気になりました。
まぁこういう絵と思えばなんら問題なし。
背景は普通に綺麗だと思うんだけど、たまにテキスト表示と全然マッチしてないことがあったので、それに合わせた背景ももう数枚欲しい気もした。
でも問題ないと言えば問題ない。

音楽
OP曲はいい。他BGMも盛り上がる時のは良かったと思う。

システム
基本的なものは揃ってるんですが、2週目からのEDは飛ばせるようにしてほしかったなぁ…というのがあります。
あと、最初スキップモードはどこにあるんだとちょっと探してしまったw
下のところにカーソル持っていくとメニューバーが現れるのね(・ω・)
これは俺がとろいだけだろうけど…(;^ω^)

シナリオ
この作品の真髄はやはりシナリオでしょう。
とにかく面白かった。世界観とか素晴らしいです。
ただ重い過去を背負った女の子が多いので全体的にちょっと暗めな印象。
というのもキャラクターそれぞれに個性があって、どのキャラも立っているんだけど、どのキャラも負の部分を出してる事が多いような気がしたんですよね。そのせいなのかわからないんですが、笑いどころも沢山あるんだけど、背景にそういうものがあるのでどうしてもという感じ。
シナリオ形式的には章ごとに分かれていて、それぞれの章で女の子を更生させていくような形になるんだけど、G線のように章ごとにヒロインを攻略し て終わるのではなく、フラグを立てて一旦離れて最後に一緒になるというパターン。なので聞いていた通り、一度一通りプレイすれば95%ほどプレイしたこと になって、他のヒロインも攻略するとなると95%分、ひたすらスキップ作業が出てくるのはちょっと辛いところ。
ライターはG線と同じるーすぼーいですね。
なので展開的に少し似てる部分というか、このライターお決まりのプロセスみたいなもんなんでしょうか。
最初からバリバリ伏線を張っているんだけど、気付かせずに別のことだと思わせておいて、最後でネタばらしして驚愕させるというこのプロセス。これ が物語りになくてはならないものになってくるんですが、G線と少し違うなと思うのは、G線はCGとテキストで完全に騙しにきてるんですが、車輪はとにかく 見せない、見せないけどテキストで伏線は張ってくる感じ。ただ若干ありえなプレイが入ってる感が否めないw まじで!?ってかなり驚いたんだけど、え え??という疑問もいろいろ浮かび上がってきました。でもこれは人によるかもしれませんw
それと全体的に素晴らしいシナリオというのがあるんだけど、後半になるに連れ若干窒息していってるようにも感じました、最後の挿入歌が入る場面 も俺的にちょっと(?)な感じで「ここでか!w」とちょっとびっくりしました。でも結構燃える展開もあったり、最後のオチとかはとっつぁん最高と言わざる をえない。物語後半部では向けてすこ~し下降気味かなと感じることもあったんですが、それでもその上に乗っかる王道展開がいくつも光っているのでマイナス にはならない感じ。
で、ちょっとマイナスなところを述べると世界観、この世界の設定はとても素晴らしいんですが、それを生かして切れていないような気がしてならない、こんなに凄い設定ならもっと何か出来るだろうと思ったり、ちょっと期待が強すぎた感も否めないんですが。

こっからは各ヒロイン√について…と言っても95%共通なのでそれほど語ることもないのですが、ちょっとした違いについてだけ
まず夏咲√、流石メインヒロインだけに賢一との過去の話しとかがかなり絡んできます。
とりあえず拘留中に自白させようと髪を引っ張った奴はぶち殺したくなること間違いなし。
で、違うところと言えばほんとに最後だけなのでこれ以上言うのは野暮というものでしょう。
普通に幸せEND、ってかこの作品は基本ハッピーエンドですね。
さち√、泣けると言えばこの√。美しきかな姉妹愛。お姉ちゃんの絵は凄いんだよー!
そう、さちは絵が得意なんですが、幼い頃に取った有名な賞で盗作疑惑を持ちかけられ、批難、中傷を浴びせられ続けたという過去から、それがトラウ マになり堕落した生活になってしまったという感じなんですね。ここで普段は姉に意見しない義妹のまなが必要に絡んでくるんですが、この辺からが見所なん じゃないでしょうか。
まなが…
灯花√、好きです!!!…失礼。
普段はツンツンしてる彼女ですが、賢一と2人だけになった途端の甘えっぷりがやばい。子供のようにキスをねだり、Hとあらば超淫乱。エロいです。縞ブラに縞パンときたぜ…
エピソード的には親子の話しになってくるんですが、結構グチグチグダグダした展開になってきてちょっとじれったい部分があります。人によってはス トレス溜まるかもしれませんが、その中でも賢一がもたもたやってる間に灯花が自ら解決してしまったりなど、ちょっとカオスな展開があったりでまぁまぁ面白 かったと思います。親子愛、いいですね。
璃々子√、賢一の姉ということで、結構物語の真髄的な部分に食い込むエピソードが入ってきます。ハードSお姉さま…(*゚д゚)ゴクリ…
んー、まぁここは深く描かないでおきましょうか。

とりあえずこれからプレイする人でシナリオだけ楽しめればいいって人は、璃々子と残り3人の誰かをやっておけばいいような気がしました。

好きなキャラの順は

灯花 ⇒ 璃々子 ⇒ さち ⇒ 夏咲

って感じです(ノ∀`)

Hシーン
とにかく数は少ないですね。まぁエロで魅せる作品でもないと思うのであれですが、各キャラ1,2回(?)程度だったと思います。
とにかく上でも言ったように灯花ですよ灯花。エロいのは灯花。
璃々子は普段からSっぷり発揮してるから、Hも凄いんだろうなと思ったら意外と普通だった件w
絵はまぁ、普通だったと思います。

音声
演技は全体的良かったんじゃないでしょうか。
特にまなとかいい味出してたような。
あとは灯花の若干舌足らずな「ぶっ殺すぞ!」が最高です。

総合的に
さて、G線と比べるとこの作品はちょっと人を選びそうな気がします。
基本的にはヒューマンドラマって感じなんで、人間臭さをビシビシと見せ付けてくるのが苦手な方はあまり…という感じかもしれませんが、それでも俺個人としては普通にオススメ出来る作品ですねぇ。是非やってくれと言いたい作品です!
とっつぁんのありがたいお言葉だけでも聞いてくれと。
あとは灯花に萌えてくれというところです。

…っと、そういえばタイトルはなんなのか?というところでこれは舞台になってる町を見て言ってるのかな?という感じがするんですがどうでしょうか。

―正義の象徴である向日葵に向けて―

なんだかグッとくるフレーズなんですが、これがどういった意味を指しているのかというところ、考えるの忘れてました。
車輪の向日葵ってのが重なるような気も…どことなくこの町の歴史を振り返ればわかりそうな気もするんですが、まぁまた機会があったら考えたいと思います。





ふぅ…

まだまだ語り残してる部分もありそうなんですが、これにて筆を置きたいと思います。

どうでもいいけど、書いてる最中にエンターキーが渋ってきたのか、押しっぱなし状態になって、改行の嵐になってちょっと大変でした。

続いてFDの、車輪の国、悠久の少年少女 プレイ予定です。

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2009年5月11日 (月)

【エロゲレビュー】タユタマ -Kiss on my Deity-

これはLump of Sugarの『Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-』、『いつか、届く、あの空に。』に続く作品です。
なるべくネタバレなしでレビューを書き留めていこうと思いますが、もしかしたらネタバレっぽい内容も含むかもしれません…。

このゲームOPテーマが二つありますねw
動画はセカンドオープニングテーマの『瞬間スプライン』
もう一つ一番初めに流れるファーストオープニングテーマは『こんな春の空を』
http://www.youtube.com/watch?v=PnnMKyFvqwM&feature=related

俺は瞬間スプラインの方が好きなのでそちらを貼りました。

さて、簡単にあらすじでも

主人公の泉戸 裕理(みと ゆうり)は創聖学院一般学部(スライトリー)に通う男子生徒、そして古くから伝わる八衢神社の1人息子でもある。幼い頃から様々な儀式を見てきているせい か神道に関しての知識が豊富。母は幼い頃に亡くしており、父の泉戸 裕導 (みと ゆうどう)と2人暮らし。そして趣味はバイク、もうバイクオタと言うべきなのか、いやもう変人の域に達していると言っていい、それほどまでにバイクに関し ての知識はありえないほど豊富w
主に友人の河合 アメリ(かわい あめり)と要 三九郎(かなめ さんくろう)とつるんでいる裕理だがある日学園のグラウンド拡張工事の際に謎の遺跡が発見される。その遺跡に描かれた文様はなんと八衢神社に言い伝えられている神様『太転依(たゆたい)』を表すものだった。
学園側はこの遺跡を壊してグラウンド拡張工事を続行しようとするが、裕理はそんなことをすれば災いが起こると考え、アメリと三九郎に協力してもら い、夜中にこっそり学園に忍び込み儀式「御魂移し」を断行する。すると…突如時間が止まったかと思えば目の前には「綺久羅美守毘売(きくらみかみのひ め)」と名乗る神様が姿を現した。その神様は太転依についていいだけ語り始め、挙句の果てには自らを化成した姿を強引に裕理へ託す。
その後アメリの不祥事で遺跡が壊れてしまい、封印されていた太転依が一斉に外へ飛び出してしまう。それだけでも大事件だが、その中には三強と呼ばれる3体の太転依と対峙することになってしまうが…

というところです。(参考wiki)

創聖学院は一般学部(スライトリー)と女子学部(フローレス)と分かれていて、スライトリーはほんとに一般的な学校となんら変わりなし、フローレスは所謂お嬢様学園みたいな感じで規則が厳しいのかな。言動や身なりまで細かく教えられる。

次にヒロイン紹介

☆泉戸 ましろ (みと ましろ)
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この作品のメインヒロインと言っていいでしょう。このましろこそが綺久羅美様が化成した姿。その化成って何?ってところは、生まれ変わりと言えばいいのか も、知識こそ豊富だけどほとんど別人格で姿も変わってる。初めは幼女の姿だが、裕理の理想となるべく神通力を使って体を大きくし、その後裕理の妻だと言い 張り周りの皆を困らせたりする。
目的としては『人間と太転依の共存』、これがこのタユタマという作品の真髄というか、最後まで付いて回る話しになってきます。
性格とかは大和撫子と言えばしっくりきそう。
とにかく些細なことでもすぐ気付いてくれて尽くしてくれるタイプ。
見た目的には獣属性も有りという感じですな。
本人の希望もあり、裕導と玄造の連携(?)でフローレスに通えることになります。

☆河合アメリ (かわい あめり)
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裕理の幼馴染で同じスライトリーに通うクラスメイト。アメリの父河合 玄造(かわい げんぞう)がスライトリーの理事長だったりする。ちなみにアメリは父のことをダディと呼ぶ。
なんでか分からないが常に飴を持ち歩いていて、何かあるとすぐ「アメちゃんあげる」と言って飴をくれたりする。
性格は超マイペースと言っていいかもw
とにかく勢いとノリで行動することが多く、裕理と三九朗はトラブルメーカーだと思っている。
でもそれだけではなく凄く優しい一面を持っていて、ここって時にはよく気が付いてくれる裕理の良きパートナーという感じです。
しかし恋愛には億劫な面も持ち合わせている。

☆小鳥遊 ゆみな (たかなし ゆみな)
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簡単に言うと裕理の義妹でフローレスの生徒です。元は「天見」という家の娘だったが、両親は仕事に失敗して娘のゆみなを泉戸家に預けた。その後裕理と暮らすようになり兄として慕うようになるが、兄としてだけではなく…
しかし裕理の母が亡くなってからは様々な理由で小鳥遊家の養女になる。そのため名字は小鳥遊がデフォ。
性格的にはあがり性で恥ずかしがりや、それと同時の物凄い自虐キャラだったりするw
しかしリトバスの沙耶ほどではないかもしれない。

☆如月 美冬 (きさらぎ みふゆ)
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フ ローレスの最上級生にしてミレディ。このミレディというのはフローレスの中は一定範囲の生徒達をそれぞれ管理する監督生というのが存在する。更にその監督 生の頂点に立つのがミレディと言っていい。監督生の8割以上から指示を受けないとなれない。普通の学校で言えば生徒会長のようなものだろうか。
性格はとにかく真面目で気品の振る舞い、更に武術などにも長けていて特に剣術が得意。
超人お嬢様系と言っていいかも。
ただ、名家の生まれのため親の仕事を引き継がなければならないなどの既に人生の決まってしまっているお嬢様、ここに裕理がどう入り込むかというところは結構見物です。


★シナリオ
全てやり終えて感じたことは、なんだかどの√も平均的だなぁという印象。
悪い意味ではなくいい意味でw
俺は ましろ ⇒ ゆみな ⇒ アメリ ⇒ 美冬
の順に攻略したのだけど、最初にましろ√をクリアした時他のも同じような感じになるのでは、と少し不安を抱いていたのですが、意外にもそんなことはなかった。
この作品は基本的に『人間と太転依の共存』というテーマがあって、それはずっと付いてまわるんだけども、それぞれの√でやり方が違ってくるんです ねぇ。ましろクリアした時点ではやっぱりこうなるよなぁと思っていて、次にゆみな√をプレイしたら「なるほどこうなるのか!」とちょっとした感動がありま した。
それぞれの√の話しを少しだけしたいと思います。
まず、ましろ√は途中悲劇的な内容になってくるのだけど、この手の話しはどうもKeyの作品でお腹いっぱいという感じがしてしまって、俺はあまり 飲み込めなかったというのがあります。しかしそれ以前の話しというところで、もう少し何か一押し欲しいなぁという感じもしましたねぇ。何かテンプレに+α がないような、そんな印象を受けてしまいました。
でもラストは少々途方もない感じでしたがこういうのは好きですよ!
ゆみな√は義妹ってのが良かった。
ゆみなは3強の内の鳳凰と心を通わすようになりますが、これは他のヒロインも同じようにそれぞれ3強の内の誰かと関わりを持つようになってきます。
エピソード的には暖かい感じが良かったですね。
アメリ√は応龍がかっこよすぎた。これは惚れる!
裕理とは付き合いが一番長いキャラなので過去の出来事などがいろいろと絡んできますね。
2人とも様々な葛藤の中ようやくにして結ばれて、それぞれの進む道というところでじわりと感動が沸き起こりました。
そしてその2人の目標とは…?
美冬√は個人的に一番好きエピソードなんですが、裕理がお嬢様の美冬をどうその束縛から開放するのかというところで見せるお互いの頑張りとかはなかなかにグッとくるものがありました。あとなんといっても鵺が活躍してくれるのが嬉しかったw
鵺は様々な局面で裕理と美冬を助けてくれるようになり、裕理のことを○○と呼ぶようになる。
シナリオで俺の好きな順

美冬 ⇒ ゆみな ⇒ アメリ ⇒ ましろ

あとどのシナリオでも感じたことなんですが、ラストの切り方が「ここで!?」というところで終わる。もう一山ありそうだなぁと思っていた矢先に『 fin 』みたいな、でもよくよく考えればいい切り方してるなぁと思いました。gdgdと引っ張るよりはビシッとその一歩手前で締めくくる、何か潔い感じがして逆 に感心してしまいました。
この分だとファンティスクみたいの出るらしいから(もう出たのかな?)後日談なんてのもあるんでしょうか。わかりませんが。今のところプレイする予定は立ってません。


★音楽
OP曲の瞬間スプラインは好き。
しかし最初にOPが流れて、少し進んだらまた別のOPが流れるんですが、この展開がちょっと謎だったw多分あらすじ的な部分と分けているのだとは思うけど。
日常のBGMもまぁまぁ良かったんじゃないでしょうか。
あとEDと挿入歌も良かったですね~
全体的に割と○だった気がします。

★システム
これはマイミクさんも言ってたんですが、スキップモードが若干使いにくいw
シナリオの進行上それぞれの√で起こる出来事の順序も変わってくるし、台詞も変わってくるので仕方ないのかなぁと思ってたんですが、明らかに同じ ような台詞も飛ばせなかったり、一文だけ飛ばせなかったりが多くてちょっと使いにくさを感じた。それでも使うしかないわけだけど、人によってはストレスが たまりそうw
でも攻略順によってはもしかするとスムーズにいくのかな?ちょっとわからないが。
あと、立ち絵にオーラのエフェクトがかかったり、他様々なエフェクトが出てくるけどスペックの低いPCだと結構きついw特にオーラの立ち上るエ フェクトは相当重くて、俺のPCだとほとんど進まないくらいだったwスペックが低いPCでプレイする際はエフェクトを切った方がいいですねぇ。

★Hシーン
全体的にクオリティは高かった気がしますw
ただ美冬がいきなりロリっぽくなってたのはちょっと気になりましたw
個人的に好きな順は
アメリ ⇒ 美冬 ⇒ ましろ ⇒ ゆみな
アメリはコスプレ、Sプレイ、美冬は結構Sプレイ、ましろは若干S入るけど清純系、ゆみなは清純系だけど若干M。ゆみなは一つ凄いのがあったw

★音声
主人公は声なし。他のキャラは全員有り。
演技とかはゆみなに若干物足りなさを感じたけど、自虐シーンにしても勢いでなんとかなってるという印象w
他は特に問題なく、良かったと思います。

★総合的に
俺はどうしてもシナリオを重視してしまう人なのでこう思うのかもしれませんが、
他にいい作品沢山やってる人だと若干退屈するかもしれないですね。
シナリオもましろとかの説明が多少うざく感じたりする人もいるかもです。
まぁそれでもそれを知るためにはかかせないものではあるんですが。
俺は音声全部聴いてたからかもしれないけど、テキストをぱぱっと読んで進めばそうでもなさそうだし、これはこれで楽しめそう、それなりの作品という感じがしました。



最後に…
エロゲ歴対して長くない俺が何か言ってますよwwwwwww
先輩方から何かあれば、お叱りのお言葉お待ちしておりますw

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【エロゲレビュー】G線上の魔王

3月22日筆。

OP曲:『Answer』  歌:片霧烈火

制作:AKABEiSOFT2(あかべぇそふとつぅ)

美少女ゲームアワード2008大賞受賞作品。

とりあえずあらすじとか概要的なものを、、
(ちょっとwiki参考にしています)

主人公、『浅井京介(あざいきょうすけ)』はある学園に通う生徒で趣味はクラシック、特にバッハに関してはバッハ狂と言っていいほどのファン。そしてヤクザの義父『浅井権三(あざい ごんぞう)』の片腕。ビジネスマンとしての裏の顔もあった。
金のこととなると几帳面になる京介。世の中金。ヤクザ、金、ヤクザ、金、金、金。
京介にとって学園は唯一癒しの場所。
ある時、学園に『宇佐美ハル(うさみ-)』というモッサリした長い髪を靡かせたバカっぽい女が転校してくる。転校早々から自分を『勇者』などと呼 び、友人が出来たとなれば僧侶、戦士などと意味もなく役職を与えるなどよくわからない女だが、京介はある事を境に非常に頭のキレる女だと痛感されることと なる。
そんなハルは徐々に京介の裏の顔に感づき始めるが、そんな時ハルはこんなことを口走る

「魔王、知らないか?」

京介にはなんのことだかさっぱり、何言ってるんだこいつは?
しかしその後、家で仕事をしていると突然妙なメールが届く

件名:The Devil

この短いメールから全てが始まる。


京介は度々頭痛を憶え、その度にしばらくの記憶がとんでいるようだ…

果たして魔王とは一体…?



率直な感想としては…

すげーーーー面白かったです!!!!
まずこのタイトルがうまい、にくい、やられた!
バッハの『G線上のアリア』、シューベルトの『魔王』が由来になっていますが、
このタイトルの真なる意味はプレイしてのお楽しみというところになってきそうです。
基本的に67曲のBGM全てクラシックをアレンジしたものになってて、これがいい。
日常では落ち着いた平穏な曲、
緊迫したシーンでは焦燥感に駆られる音色がグッド!

るーすぼーいさんのシナリオが光ってましたね~!
他には車輪の国とか担当してるらしいので是非やらねば。
なんというか全体的に完成度が高く感じました。
変な余計なエピソードが入ってないと言えばいいんでしょうか。
人よってはだれるエピソードがあるかもわかりませんが
俺はまったくだれることなく終始興奮状態のまま終えることが出来ました。
いやほんと感動をありがとうございます。

シナリオは第1章、第2章と進んで行きますが、各章ごとに攻略できるヒロインが決まっていて、基本的に章ごとにBADEND√、ヒロイン攻略√、次の章に進む√の3つに分かれます。この辺はいくつか出る選択肢で決まってきますね。

あと聞いていた通り他のエロゲに比べたらやっぱり短く感じたので、全てのボイスを聞いてやってても4,5日あればクリアできそうです。

で、ちょっと話しを戻して、このゲームのキャッチフレーズですが

『―命をかけた、純愛―』

今思えば、なるほど納得せざるをえない。
なんかてんでありきたりなキャッチフレーズだなって思うかもしれませんが
俺としてはこの真の意味を知って欲しいという意味でも
まだプレイしていない方でもしこれからプレイしようとしているならば
是非最後までプレイして欲しいと思います。
これどこのレビュアーサイト見ても皆同じような事言ってます。

というのも、『魔王』という存在から何からこの物語の本筋というところは5章以降のハル√にあるからですね。
ハルが何故魔王を追っているのか、京介とハルの関係、何から何まで凝縮されています。
その為ハル以外のヒロイン√では魔王との接点が少々希薄に感じざるをえない。
でもいい話しばかりだし、ハル意外の3人のヒロインを先に攻略する事によりハル√での感動が倍増しになるんじゃないかと思います。

あとどこのレビュー見てもやはりシナリオはハルが一番という声が多い。
俺はこの物語を見ていて何度も騙されましたね。ひっくり返されると言いますか。

俺「ええ!!!!???」

俺「う、うわぁぁぁぁぁっ!!!」

などとリアルにリアククションとってしまった訳ですが
俺なりに脳を働かせて推理した結果、素直に見ていてこうなった、というところです。

そして世界観としては、現実(リアル)とそれほど変わりはありませんが、ちょっと着色したかな?という感じ。
なのでヒューマンドラマと言えばしっくりきそうです。

ヒロインは4人。

☆宇佐美 ハル(うさみ はる)
自称:勇者
”魔王”を追う者。
いやもうこいつはいいキャラしてましたね~
最初はUZEEEEEEEEEとか思ってたんですが、
段々と好感を持てるようになり、
後半はもう可愛くてしょうがなかったです。
そしてかっこいいです。
ちなみにペンギンが好きだそうです。

☆浅井 花音(あざい かのん)
一人称:のんちゃん
京介の義理の妹。そしてその正体は日本中で注目を集めるオリンピック代表候補のフィギュアスケート選手。更にブラコンだったりもする。
母が元フィギュアスケート選手。
甘え方が可愛い。
あんな風にお願いされたらもはや一溜りもあるまい。
いい子いい子と頭を撫でたくなるキャラですw

☆美輪 椿姫(みわ つばき)
京介のクラスメイト。趣味は常に日記を付ける事。
ちなみに日記の内容はすべて「~なのでした○(まる)」という風な語尾で終わる。
性格は純粋無垢、人を疑う事を知らない。
純情系が好みの人には一溜りもないでしょう
だって…従順ですから…

☆白鳥 水羽(しらとり みずは)
これまた京介のクラスメイト。学園の理事長の娘。
ほとんど友達がいない。
白髪に癖毛ツインテールというルックス的にはかなりストライクwそして性格面では ツン→意外と天然 なんというコンボw
この作品において一番”萌え”を感じさせてくれるキャラだと思われるw
とにかく可愛かったw(*´Д`)/ヽァ/ヽァ


まぁどこのレビューサイト見てもキャラクラーでは水羽がダントツ人気ありますね。
まぁみなさん思うところは同じなのでしょうw
個人的にグッときた台詞

『…か…格好いい…』

ムホッ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
もう可愛すぎて昇天するところでした。


他のキャラ。

☆時田 ユキ(ときた ゆき)
ハルの友人…とだけ言っておきましょうか。
交渉人として優秀ですね。

☆魔王(まおう)
ハルが追い続けている男。
手段は選ばない、天才的な犯罪者。
声優が福山潤なんですが、めちゃくちゃ合ってるw
ある時ハルが近くにいることを知り、ハルに挑発してくる。



さてエロシーンですが
普通にエロかったと思いますw
ただ今回やってて思ったのはなんでヒロインはいつも実況中継するんだろう?w
という素朴な疑問が沸いてきました。

システムは特に問題はなかったと思います。
必要なものを揃ってるって感じで。


最後にちょっと余談ですが
そ49階ビルの屋上の柵の向こうに座ったりしてるシーンが何度かあったんですが、高いところ苦手な俺はひたすら悪寒のようなものが走っていましたw
そそそそそんなとこに座るんじゃなぁぁぁぁい!!!
っと…なんだかもうゲームなのに気が気じゃありませんでしたw

あとOPもいいんですが挿入歌も素晴らしかった。

結構どの章も泣ける話しで、最後はもう涙腺やばかったです。

京介かっこよすぎだろ!!!!!


こんな感じでレビュー終了。

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2009年5月 6日 (水)

【エロゲレビュー】沙耶の唄

1月5日筆。
沙耶の唄 デモムービー

えーと、1日でフルコンプですwww
早い人なら3時間でフルコンプできるって聞いてたんですが、自分は結構ゆっくり台詞も全部しっかり聞くので、5~6時間くらい?かかりました。

さて、ひとまず簡単に概要でも…

あ、少し気持ち悪い事書くかもなんでグロ耐性ない人はあまり読まないのが良いのかも(´・ω・`)それと少しネタバレが含むかもしれません。

2003年12月にニトロプラスから発売されたホラーサスペンスアドベンチャー。ニトロプラスの中でもかなり異質な作品のようです。というのも、 エロゲーではあるものの割合的にほとんどグロゲーに属しているからなのです。ニューゲーム時にグロ度設定とか出てくるくらいですから。
俺は最初そんな大したことないべwwwwwってノリで始めたら割と大したことあったw
というのも、背景がひたすらグロいものばかりになってる時があったり、時には衝撃的なCGが出てきて、更にその様をテキストでビシビシ書きなぐってくるんで気持ち悪くもなりますwwwww
あとwikiでこんな風に書いてました。
「表立った設定や用語はほとんど見られないものの、狂気、異界、禁忌といったエッセンスを強く再現している作品。」
まさにその通り、もう存分に狂ってます、異界ですねほんと異界です、あー…もう禁忌ですね禁忌ですwwwなんかアホの子みたい文になっちゃいましたがそうなんですw
まぁそれをこれから少しだけ語ってみましょう。

主人公の匂坂郁紀(さきさか ふみのり)はある日突然の交通事故で家族全員を失い、自らも重症を負い瀕死の状態だった。しかし研究段階?らしい最先端の医療技術により一命を取りとめるが、彼には恐ろしく奇妙な後遺症が残ってしまった。
それは目に見えるものすべてが狂ったように見える、つまり人は気持ちの悪い肉塊に見え、建物などは贓物のように見えるなど、普通ならとてもとても耐えられるものではない症状。
でも彼は医大生だった為、後にその治療を施されたと聞いて、我が身に起きている「事」を理解します。こういうことはありえるだろうと。それと同時 に今の医療技術では絶対に治せないだろうということも悟ります。そんな中なんとかやりくりしていく郁紀ですが、精神は削られていく一方です…

実際こんなこと耐えられませんよねぇ…俺ならすぐさま発狂する自信あるぜ(;´Д`)
なにせこれは視覚だけではないんです。五感すべてが狂ってるんです。これまた救いようもない話しですが。人の声はエイリアンか何か化け物が発してるんじゃないかという金切り声に聞こえたりします。
ちなみにこの作品フルボイスだったりするんで、その金切り声もしかと再現されていますwこれNew Game押して始めた途端いきなり聞こえてきたんでちょっとびびりましたwwそして連なるテキストも狂っているという…wΣ(||゚Д゚)ヒィィィィ
まぁそんな気持ち悪い声ばかりではなく主人公役の氷河流(緑川光)イケメンボイスもあるのでご安心を。でも性格的に暗いんでどうかって感じですが。

あと臭覚、聴覚、味覚も狂っている為、この作品にはカ○バ○ズ○が少し入ってきますね。これはでも意図的ではなく結果的にそうなってしまっていると言えば正しいのか、でも意図的でもあるんです。

視覚だけならまだ救いがあったものの…と思ってしまうのもある意味怖いw


しかしそんなグロい世界の中にもある日突然一点の光が射します。

写真写真

郁紀の病室に夜中突然現れた美少女。その子は沙耶と名乗る。

念の為申し上げておきますと、沙耶はロリロリです(*´Д`)ハァハァ

それにしてもよく考えてみてください、郁紀が見ているグロく絶望的な世界の中に姿は肉塊でもなくとても美しい、声は金切り声ではなく可愛らしい声でいらっしゃる、そんな女の子が現れたらどんな気持ちになるでしょう?なんかもう一言では言い表せないでしょうねぇ。
希望、光、大げさに言うなら女神か。
はたまた発狂して襲いかかる方もいるんじゃないかとw

夜中に何度も顔を合わせるようになりいろいろな話しをしていく訳なんですが、その中で沙耶は突然いなくなってしまった父親を探していると言いま す。それは血の繋がった親ではなく育ての親らしい。そんなこんなで父親が所属していた病院に潜伏していると話す。更に奇妙な事にここにいれば「食べ物」に は困らないと。。。

まぁそんな身の上話しなどをしつつ2人はどんどん仲良くなって恋愛に発展していき、毎日のようにHなことも沢山します。
そこでエロシーンですが、まぁまぁエロいですwHは沙耶の方から求めてくることが多かったようですが、これには重要な秘密(理由)があるんですね。ここでは触れませんがっ

ここで奇怪なエピソードを1つ、
そんな2人も出会って間もない頃にです。沙耶は郁紀にこんなことを言います。はっきり憶えてないんでほとんど意訳ですが、



「私の姿を見て逃げださなかったのは郁紀だけ。可愛いと言ってくれた、綺麗だと言ってくれた。」



…さてこれはどういう意味なのか? というところはこれを読んでくれたみなさんにおまかせするとしましょうw



物語の主人公である郁紀はこの言葉をどう取るのか?どう理解するのか?というのはポイントですね!




登場人物は以下のとおり

戸尾 耕司(とのお こうじ) 郁紀の親友。
高畠 青海(たかはた おうみ) 耕司の恋人。
津久葉 瑤(つくば よう) 郁紀の友達で郁紀に想いを寄せる女。
丹保 凉子(たんぼ りょうこ) 郁紀の主治医。

と主人公と沙耶を合わせても6人ってところですね。非常に少ないです。

まぁ、先にも申し上げた通りこのゲームめちゃくちゃ短いですw早く読める人なら3時間ゆっくりやっても6時間ってとこなんで。

選択肢も2回しかありませんw
一度目の選択肢では片方選べばすぐED、もう片方選べば先に進んで二つ目の選択肢が出てきます、そこでEDが二つに分かれます。計3種類のED。

ED曲ではいとうかなこさんが歌う「ガラスのくつ」と「沙耶の唄」が収録されています。どちらもこの作品に合ってていい曲です。当たり前ではありますが歌詞も物語に沿ったものでかなりグッときました。

あとシステム的なところでちょっと面白いなと想ったのは、テキストに出ないボイスがあったりするとこですね~(喘ぎ声とか他もろもろ)そういうとこで臨場感なんかが出てきてなかなかいい感じでした。
ただまぁ2003年の作品なんで他のシステムのクオリティはやはりしょんぼりな感じですが、とりあえず必要なものは揃ってるんじゃね?って感じですw

で、1つちょっと残念かな?と思うのは何度も言ってますが非常にゲーム自体が短い為か、微妙に説明が足りなく感じるところがありました。何故このキャラクターはこう想うようになったのだろうとか、ここもう少し語って欲しかったって場面がいくつかありましたので(・ω・;)

最後にこの作品をやり終えて一言申し上げたいのは、ただただどうしようもない程の『ラヴストーリー』であった、ということ。これはどこのレビューサイト言ってもみなさんそう言われてますがほんとにそう、「純愛」ですwもうこれしかないですwこれしかありえない!w

いやはや凄い作品でした。長文になってしまったのでこの辺で終わりにしたいと思いますw
もし、これ見て興味が湧いたら是非プレイしてみてくださいw

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2009年5月 5日 (火)

【エロゲレビュー】リトルバスターズ!エクスタシー

1月4日筆。

CGフルコンプ!いや~感動の連続でしたね><
リトルバスターズ俺も入りてー!w
全て終えてこうやってOP映像を見返して見ると感慨深いものがありますねぇ
CG1枚1枚、歌詞の1つ1つが染み渡ってくるようです!
最後に写ってる集合写真とか鳥肌もんだw

さて、まずは概要とレビューっぽいものをだらだら書いてみましょうか…

リトルバスターズ!とはKanon、AIR、CLANNADなど数々の名作を生み出したKeyの恋愛アドベンチャーゲーム。『リトルバスター ズ!』と『リトルバスターズ!エクスタシー』と二作出ていますが、前者は全年齢対象版で後者はHシーン有りの18禁版となっています。ギャルゲとエロゲに 分かれてるって感じでしょうかwただ、それだけの違いならじゃぁどちらでもいいじゃんって感じですけど、エクスタシーは攻略キャラは3人増えてるんです ね~w前者の無印に登場はしていたが攻略は出来なかったキャラが2人、そして新キャラが1人って感じですね。この3人のエピソードも凄く良かったし。それ とこれもかなり重要なのですが、無印で攻略してたキャラのエピソードにもかなりテキストが増えてるらしいです、自分は無印やってないのでどのくらいか詳し くはわかりませんが、特に葉留佳のエピソードでは佳奈多と密接な関係にある為かかなり増えていたと聞きます。なので、これからプレイしようとしてる方がい るならエクスタシー買うに越したことはないんじゃないかなっと。

さてこのゲーム、エロゲーのはずなのに珍しくも男キャラの存在感が非常に強くなってるんですね。主人公直枝理樹(なおえ りき)の幼馴染として棗 恭介(なつめ きょうすけ)、棗 鈴(なつめ りん)、井ノ原 真人(いのはら まさと)、宮沢 謙吾(みやざわ けんご)と男が4人wいきなりむさ苦しい男ばかりから始まりますwまぁ最初は多少むさ苦しく感じましたが恭介の突飛な発想、真人の馬鹿、冷静な謙吾、突っ 込みを入れる理樹、この男共が非常に面白くてかなり笑かしてくれましたwその中に恭介の妹鈴の天然素材があったりでこの5人グループ『リトルバスターズ』 はある日、昔のように何かやろうという理樹の提案で、じゃぁ野球をやろう!ってことでそう言い放った次の日には試合することが決まっていました。そのため 急いでメンバーを集めに励む理樹。仲良くなった女の子達を次々に誘ってリトルバスターズが形成されていきます。

しかしこの流れで女の子を攻略とか野球で試合に勝ってその勢いで告白ハッピーエンド的な感じなのかな?とかなんとか最初はそんなおかしな妄想して ましたが、やっぱり曲・げ・て・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!って感じです。ほとんどはその延長に一番仲良くなった女の子の濃いエピ ソードが入ってくる、まぁこの手のエロゲなら当たり前かもしれませんが(ノ∀`)

そして夢、時間、空間。この物語全体に言えることですが凄いミステリアスな現象が起きたりするのがまた魅力なんですね~。いや、ファンタジックと 言った方がいいんだろうか?まぁ一見平和にみんなで野球をしているのに突然ありえない現象が起きて事態が一変したりなど、ゾクッとさせるようなエピソード も多々あってこれがまた魅力的w

野球のミニゲーム地味に面白かったけど、単調なのでずっとやってたら飽きる…w
なので一周目だけミニゲームONにして次からはOFFとかがいいのかもw


さて、俺の好きなエピソードを5つほど紹介してみる、あと一言感想を。

1、笹瀬川 佐々美 (ささせがわ ささみ)
こいつは始めきっとツンデレなんだろうな~と思ってたら、案の定ツンデレだったw
しかもお嬢様系の王道的ツンデレですよ。普通に他キャラ攻略してると佐々美の素の姿はほとんど見れないのでいざ攻略ルート入ると、凄い意外性があって何かグッとくるものがありました。
と言うのはこのキャラの素のところもそうですが、そのエピソードだったりもします。
えっこれは一体!?いや待てよこうじゃね?もしかしたらこうじゃないかと、いろんな想像も出来たりして一緒に謎を解き明かしていく、そんな面白さもありました。
猫は嫌い、特に黒猫は嫌いと言う彼女…その理由は?ってところがポイントになってくるんですが、俺はこういうの弱いのかねw
最後の〆も何かこう誰もが望む最高のENDになったんじゃないかという気がしてならない。
一番泣いてしまったエピソードだと思います。

2、Refrain (リトルバスターズEND)
これは言うまでもなく最高のエピソードだった。
リトルバスターズENDってなってるけど、鈴ENDとも言うのかしら。
世界の秘密の正体が今ここに…!?
感激の終焉。リトルバスターズ最高!

3、能美 クドリャフカ
愛称はクド、リトバスの中では一番のロリキャラ。クォーターってやつですね。(民族や人種の異なる血が4分の1流れている人。)終わり方は選択肢 でいくつかありますが、母国に帰る話しではほんといたたまれませんでしたね~。今すぐ助けに行きたくなる感じです。それこそ画面に入らんとばかりの勢いで した。(マテ
今助けにいくよおおおおおおおお( ;∀;)
夢のために英語が上手くなりたいのに全然上達しない彼女。そこにはどんな思いが。
口癖「わふー」かわいす。
いろんな意味でダメージがでかいエピソードでした。

4、朱鷺戸 沙耶 (ときど さや)
こやつはツンデレと言えばツンデレなんですが、天然ボケに加えて自虐パフォーマンスが見ててほんと面白いキャラでしたw
彼女は幾分プライドが高いです。しかし天然ボケが入ってくる為、ボケをかます度に顔を赤らめながら
「笑えばいいじゃない!ほらっ!笑っちゃいなさいよ!」「あーっはっはっは!」
ワロスwこういう可愛く面白いところが魅力でしょうw
さて、彼女は何者なのかってところで、このリトバスにおいてはかなり異質な位置にいるキャラクターです。ある組織から送り込まれてきたスパイで、 学園の地下迷宮に眠っている秘宝を探しているらしい。まぁ学生ではあるんですが、それは世を忍ぶ為の仮の姿とでも言いましょうか。しかし、その行く手阻む のは闇の執行部。と言っても1人しかいないんでしょうかねこれ、その1人がどんなトリックか知りませんが影(部下)を作り襲わせる、これがまぁザコ敵に なってくる訳です。そこで沙耶エピソードでは地下迷宮のマップを進んで行き部屋に敵がいたら射撃ミニゲームが始まります。俺は最初だし、とりあえずONで やっとくかーと軽い気持ちでONにしたのがアホだった。始めは楽だから良かったけど、地下8階とか行ったら敵が多くなって戦闘一回勝利するのでやっと wHPギリギリのところでまたウヴァアって来たらもう諦めるしかないというw死んだからゲームオーバーとかにはならないんですけど、同じところ行ったり来 たりという作業が頻発して多少苦痛にも感じました。
まぁ、結局のところ秘宝とは何かってところが一番気になるところではあったんですが、いざそれを手にした時はちょっと…これはなんと言ったらいいのか…途方もない終わり方でした。
秘宝ならぬ悲報と言っても過言ではないでしょう。
いや、だからと言ってバッドエンドと言う訳でもないですよ!

5、西園 美魚
青毛のセミロングの子。物静かで本をこよなく愛するタイプの彼女ですが時には鋭い突っ込みを入れたり、冗談に聞こえない冗談を言ったりで地味にわらかしてくれる彼女。
あと出歩く時は常に傘をさしているんですが、この理由を知った時ちょっと思ったのが、それなら学園内でも傘さしてないとまずいんじゃないか…?とw
個人的に興味の湧いた話しだったのでこの位置に書きましたが、何かこう全体的に言えるかもしれませんが恋愛って感じのエピソードが少なく感じました。
恋というより、好きだから付き合ってくれ!っていうノリでハッピーエンドに向かうことが多い気がしてきたw
美魚が気に入ってる短歌は、これは私自身だと言えると。肌身離さず持っているその短歌はこの物語を解くキーポイントになってくる。そして物語後半になると登場する○○は一体…?
と、この辺が面白くなるところでもありますね。


ふぅ…ちょっと疲れた。まぁこんなところです。

まだまだ書き足りない気もするんですがキリがないのでこの辺で!

あとふと思ったのがこれはアニメ化できるのか?ってところですが、今までKeyの作品は京アニさんが京アニクオリティでアニメにしてきましたけど、この物語は果してどうすればうまくアニメに出来るのか。世界の秘密をどうやって表現するのかというところですが…
ゲームのまま再現するとどうしても重なってくる部分が出てくるので、随所随所で1つのエピソードを見せる感じなんでしょうか。
うまく理樹がナレーションを入れて、時間を戻して持ってくる感じ?
う~ん…まぁ京アニさんがきっとやってくれると信じてw

さて…長く書きすぎたのでこの辺で終わりにしておきましょう。

こんな駄文に付き合ってくれた方がいるのかわかりません…
もしいたらという事で、そこのあなた、本当にありがとうございました。

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